2007年07月19日

新着情報その他

大変ご無沙汰しちゃってます。
ブログ開設したと思ったらすぐに頓挫でお恥ずかしい限りですが、実はこのたび新会社を設立しまして、それに必要な諸々の準備やら手続きやらに忙殺されていました。
平行してこなしている通常業務も折り悪く(?)立て込んできてきてしまい、今もなお睡眠時間以外はバタバタしています(汗)。
当初はのほほんと構えてましたが予想外の大変さに、サイトは相方任せ、メールも半ばチェック不能で大変失礼しちゃってます(土下座)。載せたいと思っていた面白いトリビア的ネタもいろいろあるので、落着いてきたら再開させていただきます。

また、明日20日は没後34周年と20th〜開設5周年を記念して、新たなレア写真ギャラリーをUPする予定です。今回はコレクターの方からもご協力いただいてまして、なかなかお目にかからない珍しい写真も掲載しますので写真ファンの方はお楽しみに!


シャノン・リー来日イベント「Enter the Museum」追加情報!

etm_flyer.jpg今年もまたブルース・リーの夏がやってきます!
国内では久々のビッグなイベントですね〜。
幸運にも過去に一度だけシャノンさんと握手させていただいたことがありますが、そのとき間近に見る瞳の奥に、一瞬ブルース・リーと同じ光を見たような気がして鳥肌がたちました。もちろん感動で!…今年もまた素晴らしい思い出作りが出来そうです。

展示が予定されるブルース・リーの遺品についての追加情報ですが、当日は『JKDグンフーローブ』、『愛用ヌンチャク』、『直筆ノート』等に加え、プライベートでも愛用し『燃えよドラゴン』でも着用したカフタン(画像)の展示が内定しているそうです!これは世界初の展示とのことなので楽しみですね。

caftan.jpg

カフタンとは中東諸国の民族衣装で、70年代初頭には欧米の若者の間でも流行したそうです。そういえばヒッピーがこういうの着てましたね。

最新情報はIUMAホームページへ!



ENTERBAY「ドラゴンへの道」フィギュア情報
大変遅くなってしまいましたが、先月末に販売開始されたENTERBAY「ドラ道」フィギュアの製品版画像をインフォページにUPしました。購入を検討されている方は参考にしてみてください。
今回も素晴らしい出来栄えです。

wod_final_2.jpg wod_final_7.jpg

ENTERBAY



…ついでに以下はちょっと古くなってしまった製品ニュースです。

DVD「ブルース・リー 不死身のドラゴン」発売

ナウオンメディア
原題:「Bruce Lee - Immortal Dragon」
価格:3,990円(本体価格:3,800円)|商品番号:NODD-00096

immortal_cover.jpg■仕様:片面1層 本編 約50分 リニアPCMステレオ 画面サイズ4:3  日本語字幕入り
■制作年:2000年 ■製作国:アメリカ
■プロデューサー:ダンテ・J・プリース(Dante J. Pugliese) 
■解説:四方田犬彦

NOWON DVD ONLINE SHOP

※オリジナルはBBLA主導で製作されたイギリス製ドキュメンタリーです。オリジナル版では特典映像として主演作等のUS版予告編集が収録されていて、なかでも「かわいい女」のトレーラーが肝でしたが、今回のリリースに収録されているのかは不明。ジェネオンからも「ドラゴン伝説」というタイトルで発売されていました(特典なし)。



藤商事が新機種「パチスロ ブルース・リー」を発表

pachi_bl.jpg藤商事より新たなブルース・リーのパチスロが登場しました。今回は3DCGによるブルース・リーが高画質液晶画面に登場し、3人の強敵を相手に各ステージでバトルを繰り広げるという「死亡遊戯」チックなもの。

ブルース・リーの顔はシャノン・マー氏のCGに似ている感じで、怪鳥音は本人のものではありません。黄色いトラックスーツを着用していますが、肖像権のみの取得で映画の方の版権は取っていないのか、黒いラインがありません(笑)。動作はモーションキャプチャーされていて、結構ブルース・リーの動きを研究した方の動きだと思います。



「パチスロ ブルース・リー」は6月上旬からホールに登場しているということです。

藤商事
posted by Glass Onion at 22:58| Comment(1) | BRUCE LEE NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
please help me...where can I order this great japanese dvd?

藤商事が新機種「パチスロ ブルース・リー」を発表

藤商事より新たなブルース・リーのパチスロが登場しました。今回は3DCGによるブルース・リーが高画質液晶画面に登場し、3人の強敵を相手に各ステージでバトルを繰り広げるという「死亡遊戯」チックなもの。

ブルース・リーの顔はシャノン・マー氏のCGに似ている感じで、怪鳥音は本人のものではありません。黄色いトラックスーツを着用していますが、肖像権のみの取得で映画の方の版権は取っていないのか、黒いラインがありません(笑)。動作はモーションキャプチャーされていて、結構ブルース・リーの動きを研究した方の動きだと思います。
Posted by nicola at 2007年08月16日 17:32
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